奥田恵梨華です。引っ越しました。新住所はこちら→http://star-studio.jp/erika/index.php


by meryring
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2008年 01月 23日 ( 1 )

雪だ!

あー 雨だなー

と思って、起きて、窓を開けたら雪だった。

北海道のとは違って、ぼたぼたしてる。

路面が凍ってる。


冷たい雪ですね。

くつしたたくさんはこう。


でもなんか、心が寒くない。



プロフ写真は、私が事務所に入って、生まれて初めてCM(化粧品の)を撮影した時に、その時のカメラマンさんに遊びで撮ってもらったものです。

まだ10代で、子供のころです。

そのカメラマンさんには大変お世話になり、その人の「あなたは女優になった方がいいよ」という言葉に押されて(騙されて?)、今の仕事をやっています。

初心を忘れないために、貼ってみました。



今日は、仕事のような、半分遊びのような日です。

とゆーか、仕事っつーか遊びっつーか、物作る日です。



昨日、本棚から、薄いアルバムが出てきた。

私が、生まれた頃から、中学生くらいまでの写真がランダムに入ってるアルバム。

中3の卒業式の写真でそのアルバムが終わっていたので、せめて、20歳までのアルバムにしよう!と思って、押し入れから段ボールに入った写真をひきずり出してきて、選んで、一冊のポケットアルバムにまとめた。


19歳のころ、憧れてた、「勝てねーな」って思ってる当時26歳のお姉さんがいて、車いすに乗ったすごくかわいい人で、その人が、自分の生い立ちのアルバムを作って、「自分の子供が生まれたら見せるんだ」と言っていたことを思い出して。

26歳って、だから自分にとっては特別で、なんかマネってわけじゃないけど、自然とそんなことしてて、おもしろいなって思った。

ちなみにそのお姉さんの若い頃の写真は、グレていて、レディースみたいな感じだった。

私の10代の頃の写真は、どれも大口を開けて笑っていた。


角田光代さんの短編で、『転校生の会』っていうお話があるんだけど、そこに、「わたしが連続して存在していたこと。十歳のわたしと十五のわたしと二十三のわたしが、いいえ、もっとこまかく、あの一瞬一瞬のわたしが全部連続した存在として、今のわたしにつながっているんだってことを、きちんと知りたかったんです」というセリフが出てくるんだけど、わたしにとって、たまに昔の自分を見ることは、すごく安心することなんです。まさに。

って、よくわかんないと思うけど。

放っておくと、なんかあった時に、「わたしは転校ばっかりしてたから、自分ってものがないんだ」とか、そーゆーネガな発想になってしまう所を、写真を見ると、どのわたしも笑ってて、ちゃんと、連続してて、どこにいようがわたしはわたしで。


友達の笑顔に癒される。

元気づけられる。


「わたしわたし」言ってるけど、休みってことで許してもらおう。

ってか、ここわたしの部屋だった。

はは。



まーひとつ、お茶でも・・・。

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最近、『人のセックスを笑うな』読んだ。(小説)
いー感性やなって思った。


「自分が楽しければ、相手も楽しいと信じること。絵と同じ」


年末から、かなり小説読んでる。


今から雪の中、友達とお茶しに行く。


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by meryring | 2008-01-23 12:56 | Comments(48)