奥田恵梨華です。引っ越しました。新住所はこちら→http://star-studio.jp/erika/index.php


by meryring
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2006年 11月 12日 ( 2 )

やー、笑点おもしろいわ。
一週間で一番笑う番組だね。
タカアンドトシもおもしろいし。


てゆーか、なんできくちゃん、名前変えちゃうの!??


びっ栗。
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by meryring | 2006-11-12 17:44 | Comments(18)

MY SONG

男の子が言った。
わからない話があると。


えぇと、そのお話は、身分違いの恋の物語で、
えぇと、簡単に言うと、いい家のお嬢様と、身分の低い男の恋のお話。


えぇと、説明下手だからわかりづらいと思うけど、随分端折ってるからあってないかもしれないけど、とにかくその身分の低い男が、そのお嬢様の部屋の窓を、千日間見つめ続けられたら、結婚を認める許しが出る、とかそういうお話。


男は毎日毎日窓を見つめ続けるんだけど、で、お嬢様も次第に彼に恋焦がれてゆくんだけど、999日目まではずっと来るんだけど、最後の1日に男は姿を現さなかった、ってゆう、


そんなお話。
お嬢には酷やね。


話はそこで終わっていて、それはどうしてかな?って考えさせるお話らしいんだけど、
その男の子はどうしてもわからないって。


ある人は、「彼女の“ため”だよ」と言ったそう。
うん。そうなのかもしれないね。と、私は思う。
でも、男の子には、それがわからない。




そうだよね。だってそのお話の男は君じゃないんもんね。君は君だもの。

でも、その男のような人もいるんだね。



じゃあ、たとえば、君の目の前にいる彼女が、そのお嬢様だとしたら?


君を、今、愛してくれているその女性が、その辛い恋を経験したお嬢様だとしたら???



その男の“おかげ”で彼女は何か、大切なことを学んだのかも知れません。
だから今、彼女は君を大切に、大切に思って君の側にいるのかも知れませんよ。




なんつって、今の世にそんな身分なんて全然ないけれど。



“女にとって、組織や役割なんて、いつでも脱ぎ捨てられるガウンのようなもの。”

って、岡本敏子さんのこの言葉にとてもとても共感している私としては。


わしがそのお嬢なら、迷わず家出るね。


占いにどんなことが書いてあっても知ったこっちゃねえ。


岡本太郎さんみたいな素敵な男性に出会えればいいけどね笑。




ところで。

私の絶対的に好きな曲を入れたMDがあって、3曲入ってて、
“MY THING”と、“OH HONEY”と、ユウザロックの“本当の愛”



それを久々に聴きながら、掃除をして、猫にごはんをあげて、トイレに入ってたら。



なぜかそのお話とそんな考えがぽっ、と浮かんだから書いてみました。


よーわからん文章になったけど、書いてみました。







私はユウザロックの“本当の愛”みたいな男の子が大好きだぜ。





なんか昔読んだ誕生日占いの本の、2月24日のところに、“悲劇は往々にして愛という名のもとに生まれる”とかなんとか書いてあって、びびりな私は“愛”っちゅー言葉が大嫌いだったんだけど、同じ誕生日の飛鳥涼氏だって愛の歌歌いまくってるしねぇ。



もう気にしねぇ。

占いなんて大嫌いだ。
中指立てて、くだらないそんな本燃やしちまえ。




そして、愛の歌を聴け。
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by meryring | 2006-11-12 15:18 | Comments(21)